「オリンピック特集 おへそ引っ込め体操/ためしてガッテン」

<ジャンプで骨密度アップ>
<おへそ引っ込め運動で腹横筋コルセットを作る>
<ゆっくりジョギングで、毛細血管を増やす>


7月27日からはじまる、ロンドンオリンピック。

実はそこに、ガッテンに関係する人が出場します。

2004年1月放送のガッテン。そこでサツマイモをおいしくする技を学んでいた8歳の女の子が、寺本明日香さん。

彼女が体操女子日本代表として、ロンドン五輪に出場します。

これはもう、日本代表というより、ガッテン代表?


数々の感動を与えてくれる、日本代表選手たち。

オリンピック選手たちの強さの裏には、みんなの健康や若返りに役立つ超意外な秘策があったといいます。

その技をほんの少し取り入れると、とてつもない体の変化が現れました。

腰痛が改善! ヒザの痛みも改善された!

血糖値が下がった! 骨密度が上がった!

アスリートの知恵を取り入れて、超健康ボディを手に入れよう!



2012年7月4日放送の「ためしてガッテン」より、「オリンピック選手直伝! 美ボディー&超健康ワザ」からのメモ書きです。




オリンピック特集 おへそ引っ込め体操




オリンピック特番


・今週のためしてガッテンは、
 オリンピック特番。
・志の輔さんいわく、
 オリンピック便乗。

・5つの項目が、用意されてますよ。

(1) 骨粗しょう症予防。
(2) メタボ改善。
(3) 応急処置。
(4) 腰痛解消。
(5) ひざ痛解消。

・どれも、関心が高いものばかり。


・スタジオに登場したのは、
 競泳の北島康介 選手、
 女子サッカーの澤穂希 選手、
 女子ホッケーの藤尾香織 選手、
 ウエイトリフティングの八木かなえ選手、
 のパネル!

・みんな本番を控えて、忙しいもんね。

・さてさて、誰が何を教えてくれるのか。
・楽しみですね。




八木かなえ選手


・オリンピックでもパワフルなのが、
 ウエイトリフティングです。
・丸太のような腕をした男たちが、
 雄叫びを上げながら
 ウエイトを持ち上げる。

・そんな中、
 かわいい女子大生が
 出場するという。

・期待の新星、八木かなえ選手。
・19歳だ。

・兵庫県立須磨友が丘高等学校時代から
 頭角を現していたため、
 関西では有名でした。
・夕方のニュースなどで、
 度々取り上げられていた。

・5歳から器械体操をしていた、
 八木かなえさん。
・重量挙げをはじめたのは、
 高校入学から。
・にもかかわらず、
 全国高校女子選手権の53kg級で、
 3連覇を成し遂げました。
・今年の全日本選手権では、
 2位に37kgの差をつけて優勝。
・ロンドン五輪代表に選ばれた。


・そんな八木かなえ選手の、
 強さの秘密とは?


・彼女のトレードマークといえば、笑顔。
・表彰台ではもちろん、競技中にも笑顔が。

・他の選手は苦しそうなのに、どうしてだろう?
・横山信仁コーチに、その秘密を聞いてみました。


・コーチが言うには、
 まっすぐしっかり肩ひじが入って、
 重量をまっすぐ挙げることができれば
 軽く挙がるものなのだと。
・ということは、余裕がある証拠?

・本人も、
 きれいなフォームで挙がった時は
 いい感じになるという。

・余計な力が入らない
 理想的なフォームだから、
 笑顔なのか。


・他にも、強さの秘密はありますよ。

・それは、柔軟性。
・開脚したまま、胸が床につきます。
・股関節が大事なんだって。

・八木選手によれば、
 股関節を開いて
 重量を受けるのだけれど
 硬いとうまくいかないらしい。
・逆に、しっかり開けると、
 いい位置に はまることができる。


・さあ、そんな八木かなえ選手に
 教えてもらうのは、
 ウエイトリフティング選手の
 超意外な強さの秘密。

・と、ここで、八木選手から問題が出されました。


(問題)
 ウエイトリフティング選手は
 他の競技の選手に比べて
 特に高い能力を持っているものがあります。
 それは何でしょう?

 (A) 肺活量
 (B) 握力
 (C) ジャンプ力
 (D) かむ力



・正解を確かめるべく、
 実験を行います。
・協力してくれたのは、
 日本体育大学。

・競泳の北島 選手、
 女子体操の田中理恵 選手、
 男子体操の内村航平 選手も、
 日本体育大学出身。

・さて、4種目の一流選手が、
 集合してくれました。

・柔道部からは、
 全日本学生選手権ベスト16の選手。
・水泳部からは、
 日本学生選手権 個人メドレー2冠の選手。
・バレーボール部からは、
 全日本学生選手権 準優勝の
 エースアタッカー。
・ウエイトリフティング部からは、
 77キロ級の全日本チャンピオン。

・そうそうたるメンバーです。


・まずは、肺活量だ。

・柔道部、4.31リットル。
・水泳部、5.97リットル。
・バレーボール部、5.59リットル。
・ウエイトリフティング部、4.74リットル。

・水泳部の勝利。


・お次は、握力。

・柔道部、63.0kg。
・水泳部、35.0kg。
・バレーボール部、41.8kg。
・ウエイトリフティング部、57.7kg。

・柔道部の勝利。


・かむ力は、どうだろう?

・柔道部、0.775kN。
・水泳部、1.05kN。
・バレーボール部、0.704kN。
・ウエイトリフティング部、0.648kN。

・意外にも、水泳部の勝ち。


・最後は、ジャンプ力。

・並んでジャンプしましたが、
 バレーボール部と
 ウエイトリフティング部が
 高かった。
・そこで、決勝戦を行いました。
・バレー部の記録、80cm。
・ウエイトリフティング部は、83cm。

・なんと、ウエイトリフティング部が
 バレーボール部を上回った。


・というわけで、正解はジャンプ力でした。


・実は、1996年のアトランタ五輪の際、
 日本代表選手でとった
 垂直跳びの記録が残っている。

・その結果はといえば――

 1位:ウエイトリフティング軽量級 89.2cm。
 2位:ウエイトリフティング中量級 79.8cm。
 3位:ウエイトリフティング重量級 78.2cm。
 4位:ビーチバレー 74.9cm。
 5位:ウエイトリフティング最軽量級 73.4cm。
 6位:陸上・短距離 73.2cm。
 7位:陸上・跳躍 72.4cm。
 8位:体操 67.8cm。

・上位は、ウエイトリフティング選手です。

・でも、なぜ、ウエイトリフティングで
 ジャンプ力が鍛えられるんでしょう?


・その理由を、八木かなえ選手が
 教えてくれました。

・ウエイトリフティングというと
 腕力で挙げているイメージがありますが、
 実際はそうではなくて
 ジャンプをしているそうなのです。

・実は、ウエイトリフティングは、
 究極のジャンプ競技だった、

・そしてそのジャンプに、
 健康に重要なポイントがありました。

・いったい、どういうこと?




ジャンプと骨密度


・50歳を過ぎた今でも
 ウエイトリフティングを楽しんでいる
 方々がいます。
・中には、74歳の人まで。
・おっと、77歳の人もいました。

・重量挙げを見せてもらうと、
 やはり持ち上げる瞬間に
 ジャンプしてます。

・みなさんに、骨密度を
 測定させていただきました。

・すると、127%、140%、121%など、
 すごく高い数値。
・骨粗しょう症とは、無縁みたいです。

・でも、どうしてなんでしょうね。
・ジャンプをすると、
 なぜ骨密度がアップするの?


・骨の中ではいつも、
 古い骨が壊されるのと
 新しい骨が作られるのが
 同時に行われています。

・このバランスが加齢によって
 崩れてくることがある。
・壊される方が多くなって、
 作る方が追いつかなくなります。

・これが、骨粗しょう症。

・では、ジャンプすることで、
 どう変わるのでしょう?

・ジャンプすると、骨がたわむ。
・このたわみが、刺激になります。
・そして、骨を作る方の細胞を
 活性化させる。

・なので、骨密度が高まるのです。


<オススメのジャンプ運動>

 ・高くジャンプを10回。
  (週に2~3度。若い人にオススメ)
 ・軽くジャンプを50回。
  (普段運動してない人や中高年にオススメ)
  (ラジオ体操第1と第2を通してやると、約50回)
 ・階段を4階分ほど下りる。

(鈴鹿医療科学大学 加藤尊 准教授らの研究より)



(注意)
骨粗しょう症などの方は、
お医者さんと相談の上、行ってください。
ヒザや腰に症状がある方も。



・ウエイトリフティングにヒントあり!
・ジャンプで、骨密度アップ!




競泳のヒミツ


・男子競泳といえば、北島康介 選手。
・日本競泳チームは、他にも
 メダル候補がいっぱい。
・期待が高まります。

・競泳で金メダルといえば、
 鈴木大地 選手も思い出されますね。
・バサロ泳法で、
 日本中を沸かしてくれました。

・さらには、裏方さんもいますよ。
・選手を支えるチームドクターの
 金岡恒治さん。

・そんなおふたりが、
 競泳選手の速さに迫る
 ある実験を見せてくれることに。


・まずは、クロールの腕のかき方、
 そしてキックの違いを、
 実験で見せてくれます。

・実力がほぼ同じだという、ふたりの選手。
・それぞれに、
 キックだけと腕だけで、泳いでもらう。


(問題)
 キックだけと腕だけ、どちらが速い?



・さあ、さっそくスタートです。
・まずリードしたのは、腕だけの方。
・ぐんぐん差をつけます。
・25mプールの半分ほどの差をつけて、
 ゴール。

・というわけで、正解は
・ええ? こんなに違うの?

・鈴木さんが教えてくれたことによると、
 クロールの場合、
 腕が推進力の7~8割をしめるそう。

・でも、腕や足以外に、
 もっと大事なことがあるという。
・それは何だろう?

・その大事なことのために、
 日本代表選手たちも
 かなりトレーニングしてるんだって。
・さらには、一般の人にも役立つという。


(問題)
 競泳選手にとって大事なトレーニングとは、
 次のうちのどれ?

 (A) ボールの上に乗る。
 (B) おへそを引っ込める。
 (C) ペットボトルを吸い込む。
 (D) しこを踏む。



・ヒントがあります。
・そこを鍛えると一流選手は、
 あることができるようになる。

・協力してくれたのは、
 北京五輪平泳ぎ代表の
 末永雄太 選手。
・また、水泳経験6年の
 番組ADさんも実験に参加します。

・やってもらうのは、「けのび」。
・水中で壁を蹴って、
 腕も足も動かさずに進む。

・ADさんの結果は、5m でした。
・そして末永さんはといえば、
 進む進む、進んだ進んだで、
 結果は 16m だった。


・むむ?
・何を鍛えると、けのびが伸びるんだろう?


・正解は、おへそを引っ込める

・北島選手も、トレーニングしてます。
・泳いでいる時の姿勢をイメージしながら、
 おへそを引っ込めている。


・どうして、おへそを引っ込めると
 いいんだろう?
・そして、みんなの健康に、
 どう役立つんだろう?




おへそ引っ込み運動


・長年腰痛に苦しむ男性。
・40年も苦しみました。

・でも、おへそを引っ込める体操を
 毎日したところ、
 すごい変化が起こりました。
・痛くて曲がってしまっていた腰が、
 わずか10日で
 まっすぐ伸ばせるようになった。

・腰の痛みがとれ、軽くなったといいます。

・別の男性は
 おへそを引っ込める体操を
 1ヵ月続けたところ、
 腰痛がよくなったとVサイン。

・前は30mしか歩けなかったのが、
 今は3kmでも歩けるようになった。

・ある女性は、
 ヒザの痛みがなくなったと笑顔に。
・寝っころがった状態で
 おへそを引っ込める体操を
 毎日行いました。


・でも、おへそを引っ込めるのと
 腰痛やヒザ痛に、
 どんな関係があるんだろう?


・ここで、模型が登場。
・名前は、コウスケくん。
・って、北島選手?

・ちなみに、本人の了解は
 とっていません。

・さて、おへそを引っ込める運動で、
 どこの筋肉が働くのでしょう?

・みんなが腹筋と呼んでいるのは、
 「腹直筋」。
・そして、おへそを引っ込める運動で
 鍛えられるのは、腹直筋ではない。

・鍛えられるのはその奥にある、
 「腹横筋」
・体の一番内側にある、
 いわゆるインナーマッスルです。

・おへそを引っ込める体操をすると、
 やがて腹横筋が
 強く太くなってゆくんです。

・でもでも、
 なぜ腹横筋が鍛えられると
 腰痛やひざ痛が改善するんだろう?


・実はこの腹横筋、
 コルセットの役割をするんです。
・いわば、天然のコルセットなんですね。

・なので鍛えておくと、姿勢が安定。
・腰痛の予防や改善になるんです。
・しかも、
 姿勢よく歩けるようになるので、
 ヒザへの負担も減るんだって。


・正しいやり方については、
 あとで五輪代表のチームドクターが
 教えてくれます。




アスリートのトレーニング


・アスリートは
 ユニークなトレーニングで、
 己の体を鍛えている。

・シンクロナイズドスイミング
 日本代表選手の場合は、
 どうでしょう?

・おっと、ペットボトルを吸い込んでますよ。

・「ペットボトルを吸う」ことで
 肺が大きくなって、浮力が増し、
 ダイナミックな演技ができるようになる。


・スキージャンプ、
 バンクーバー五輪の金メダリスト、
 シモン・アマン選手。

・こちらは、巨大なボールを使った
 「玉乗り」をしています。
・これで、卓越したバランス感覚を
 身につけているんですね。


・そして来た、サッカー女子日本代表。
・なでしこジャパンです。
・そして男子代表、こちらはサムライブルーだ。

・注目するのは、スタミナ力。
・スタミナをアップさせる
 トレーニングを行っているといいます。

・その方法とは、
 「ゆっくりとしたジョギング」でした。

・ゆっくりジョギングには、
 筋肉の毛細血管を増やす
 すごい効果があることが分かりました。

・90分間走り続けるサッカーの場合、
 バテてくると体内に乳酸ができ
 これがたまりすぎると
 筋肉が動かなくなってしまう。

・ところが、ゆっくりジョギングで
 筋肉の毛細血管が発達していると、
 乳酸が血液に取り込まれて
 エネルギーとして再利用されるんです。

・そのおかげで世界に走り勝つ、
 驚異のスタミナが身につくというわけ。


・実はこれ、ガッテンで紹介した
 「スロージョギング」と理屈は同じ。
・だから、私たちがやっても、
 健康効果が得られます。

・筋肉に毛細血管が増えると、
 そのおかげで糖や脂肪が
 とても効率よく
 消費されるようになるんです。

・なので、こんな効果が。

・血糖値が下がる。
・体重が減り、ウエストも細く。

・スロージョギング、お試しあれ!
・1日30分程度、小分けでもOK。
・ニコニコペースで!




さくらジャパンとアイシング


・女子ホッケー日本代表チーム。
・通称、さくらジャパン。
・3大会連続、
 オリンピックに出場してるんですよ。

・そんなさくらジャパンの練習風景を
 見せてもらいました。

・ホッケーの醍醐味は、
 豪快なシュート。
・時速は150kmだってさ。

・そうなると、ケガしそうですね。

・足を見せてもらったら、すごいアザが。
・球の硬さは、ゴルフボールくらいなんだって。

・ある選手は、ボールがアゴに直撃し、
 前歯3本が脱臼、アゴにも亀裂が入った。

・さらには、スティックが顔に当たった
 選手もいます。
・鼻が陥没、粉砕骨折だってさ。
・どっひぇ~。


・そんなさくらジャパンの強さの秘密は、
 「氷」
・クーラーに、砕いた氷が
 ぎっしり入っています。

・ケガの絶えないホッケーでは、
 氷で冷やすアイシングが
 欠かせないんです。


(問題)
 アイシングをしても
 あまり効果がないのは、
 どれでしょう?

 (A) ねんざ
 (B) 筋肉痛
 (C) 肉離れ
 (D) 寝違え



・正解は、筋肉痛

・筋肉痛は、なってから冷やしても
 遅いんだそう。
・筋肉を過剰に使った場合は、
 とにかくすぐに冷やすのが原則。
・その方が、筋肉痛になりにくい。

・なので選手たちは練習が終わると、
 冷たいプールにつかって
 全身の筋肉を冷やし疲労をとる。

・激しく筋肉を使った場合は、
 いち早く冷やすのが効果的。

・また、ねんざや寝違え、肉離れなど、
 炎症にアイシングは効果的。


・でも、なぜさくらジャパンのみんなは、
 氷水を使うんだろう?


・氷でアイシングをすると、
 どのくらい速く
 体の中まで冷やされるのか?

・金属製の手を使って、実験します。
・冷湿布、コールドパック、氷水。
・どれが一番、効くだろう?

・結果は一目瞭然でした。
・氷水が断然早く、
 体の中まで冷やしていった。


・水は熱伝導率が高いので、
 熱を奪いやすい。
・しかも、氷が入っている限り、
 水温は常に0℃近くになる。

・なので縁日などでも、
 ジュースやビールを冷やすのに
 氷水が使われるのです。


・炎症には、アイシング!
・氷水ですぐに冷やすべし!

・ガッテン、ガッテン!




おへそ引っ込め運動


・スタジオに登場してくれたのは、
 日本競泳チームドクターで
 早稲田大学教授の金岡恒治さん。


競泳チーム直伝

<おへそ引っ込め 腹横筋トレーニング>

 ・腰骨よりちょっと内側の
  やわらかい所を押さえる。
 ・ここで、咳(せき)をしてみる。

 ・すると、硬くなるのが分かるはず。
 ・これを、自分の意志で
  収縮できるようにする。

 ・その一番いい方法が、
  おへそを引き込むこと。
 ・おへそをぐっと引き込むと、
  硬くなるのが分かる。

 ・それをちゃんと引き込んだ状態で、
  呼吸をしているのが大事。

 ・呼吸は止めずにおへそを引っ込めて
  30秒キープします。



・ふだん使ってないため、
 けっこう効くそうです。

・歩く時には、すべての体重が
 骨にかかっている。
・けれど、
 この体操をしっかりやると、
 体重がいろんなところに
 分散されるそう。
・骨への負担は減ります。


・おへそ引っ込め体操は、
 立っていても、座っていても、
 寝ていても、OK。
・歯みがきしながらでも、できる。
・生活の中に、取り入れましょう。


<腹横筋トレーニング>

 ・四つん這いになる。
 ・この時、背中を反らせないで、
  お腹を引き締める。
 ・おへそを引き込んでいきます。

 ・その状態で、片手を上げる。
 ・それが大丈夫なら、
  反対側の足を上げる。


腹横筋トレーニング

・これで、腹横筋が鍛えられる。



・おへそ引っ込め体操は、
 ジャンプやスロージョギングなど、
 運動中に取り入れると効果的。





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お腹を引っ込めるというから呼吸に合わせるのかと思ったら、違ってた。引っ込めたままキープするのか。腰痛持ちなので、これは試したいですね。

ジャンプも、軽いジャンプなら、できるかな。

そういえば昔、取材で、ウエイトリフティングの選手がジャンプ力を鍛える訓練をしてた。畳を何枚か重ねて腰ほどの高さにし、ジャンプして乗ったり降りたりする。腕もさることながら、脚も相当鍛えられています。

スロージョギングは、様子を見ながらかな。梅雨なので、部屋の中でできたらいいのに。

軽いもも上げでも、大丈夫だろうか? ちょっと試そうかな。



[まとめ]


・ジャンプ運動で、骨密度がアップする。
・高いジャンプなら、10回。
・軽いジャンプなら、50回。
・階段なら、4階分下る。

・お腹を引っ込める運動をすると、
 腹横筋が鍛えれられる。
・これが、腰痛やヒザ痛の改善になる。
・なぜなら、腹横筋が
 コルセットの役割をするから。

・スロージョギングは、
 筋肉の毛細血管を増やす。
・糖や脂肪が効率よく消費されるので、
 メタボ改善の効果が。

・ねんざ、肉離れ、寝違えなど、
 炎症にはアイシングが効く。
・ただし、筋肉痛の場合、
 なってから冷やしたのでは遅い。
・使った時点で、冷やしておく。





次回は、「研がなくても切れた! 包丁テクニック感動編」。





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 → 「ためしてガッテン 2011年のアーカイブ 前半」



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