【野菜の新常識】キャベツの選び方 タマネギの保存法/ウラマヨ!


今週のガッテンは、お休みです。

次回は、8月24日の予定。


この記事では、関西テレビ「ウラマヨ!」で紹介された情報を。

まずは、「野菜の新常識」について。


冷蔵庫に入れちゃダメ。

常温で保存したほうがいい野菜とは?


キャベツの選び方。

 → 芯をチェックしよう。


トマトは?

 → お尻の白いスジを見る(子室が多いかチェック)。


カットしたタマネギを、水にさらしちゃダメ。

 → 栄養を損なわない方法で。



解説:野菜王子 福原悟史。



2016年5月7日放送の「ウラマヨ!」より、「野菜! 洗濯! 快眠! 春の裏技大公開スペシャル」からのメモ書きです。




キャベツとトマトの選び方 タマネギの保存法




なんでも冷蔵庫に入れない


ササミ
いつもやってる、野菜の扱い方。

実はそれ、間違っているかも。


教えてくれるのは、野菜王子こと、福原悟史さん。

兵庫県芦屋市西山町に、野菜のセレクトショップ「ORGANIC VEGETABLE CA」をオープン。

自分が気に入った野菜だけを、販売しているのだとか。

本当においしい有機野菜だけを、厳選しています。

聞くと何でも答えてくれると、芦屋マダムにも、大人気なのだ。



そんな野菜王子が教えてくれる、新常識とは?




<野菜をなんでも、冷蔵庫に入れてはいけない>


常温で保存したほうがいい野菜も、あるんです。



では、問題。

Q)トマト、キュウリ、ナス、タマネギ。

このうちで、常温で保存したほうがいい野菜は、どれ?











答えは、「トマト、キュウリ、ナス」

なんと、タマネギ以外だった。

逆だと思っている人も、多いのでは?



タマネギは常温でも、けっこう長持ちするんですが、冷やしてあげることで、より長持ちするのだとか。

しかも、冷やしたほうが、栄養分を維持しやすい。


ナスやキュウリは、もともと暖かい国が原産の野菜。

なので、常温保存することで、栄養が抜けにくくなるそうです。


トマトも、12℃ぐらいだったら、常温保存がいい。

冷やしすぎると、逆に、甘みが抜けるのだそう。

冷やして食べる場合は、1時間前に冷やすべし。


ただし、夏場は、なるべく涼しい場所に、保存しましょう。

できるだけ早く使うことも、お忘れなく。

部屋がメチャクチャ暑い場合などは、冷蔵庫に入れたほうが、いいかもしれません。

野菜の顔をよく見て、バテてないか(=傷んでないか)、様子を見る。




葉物は、冷蔵庫で保存した方が よいそうです。

冬場に旬を迎える野菜は、冷蔵保存すると、日持ちし、栄養分が抜けにくい。



野菜は、気温や状態など、畑でなっている環境で保存するのが、ベスト。




キャベツの選び方


ササミ
続いての新常識は、これ。


<葉がきれいなキャベツより、芯がきれいなキャベツを選べ>



芯が丸くて、大きく、きれいなものを選ぶとよい。


キャベツの選び方


芯は、成長過程を表しています。

順序よく育ててもらえた方が、おいしいのだ。

キャベツは芯を中心に成長するので、芯が丸いと、全体の形もきれいで、おいしい。


また、芯の形が悪いと、葉脈がアンバランスになるらしい。




おいしいトマトの見分け方


トマトは、裏のスジを見る。

よく見ると、白いスジがあります。

これが、しっかりとある方がいい。


おいしいトマトの見分け方


その方が甘いし、中のゼリー状の部分があるので、食べた時に、すごく瑞々(みずみず)しくて、ジューシー。

お尻の白い線が多いと、トマトの中の「子室」と呼ばれる種が入っている部分が、たくさん。

子室が多い方が、フルーティーなのだ。




タマネギは、水にさらしちゃダメ?


ササミ
続いては、大阪のおばちゃまたちが、一番驚いた新常識。


<カットしたタマネギを、水にさらすのは、大間違い>


新タマが出た時など、水にさらして、シャキシャキ食べますよね。

でも、それは間違い。


確かに、水にさらすと、辛みがぬけて、生で食べるには、おいしくなる。

けど、同時に、栄養も抜けてしまうのだとか。


タマネギの辛み成分というのは、大事な栄養分。

それが抜けるのは、もったいないと。



生で食べるには、辛いのはちょっと。

しかし、栄養素は摂りたい。


そこで野菜王子が、裏技を教えてくれました。


「タマネギを半分にカットして、ラップで包み、冷蔵庫で 1日置く」

そうすると、辛みだけが抜けて、栄養素は残る。


タマネギは冷蔵庫で保存


栄養価は水溶性。

なので、水にさらすと、抜けてしまうんです。

けれど、切っただけでは、抜けません。

辛み成分だけが、出てくれる。



タマネギには、「ケルセチン」という成分が入っています。

これを摂ると、血管年齢が若返り、心筋梗塞や脳卒中の予防になると いわれている。

ケルセチンは、熱には強いものの、水には弱い。

なので、やっぱり、水にさらさない方が、よさそうです。





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からだにおいしい 野菜の便利帳 (便利帳シリーズ)


 



次回は、「洗濯マイスターの技」を。




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 → 【野菜】選び方&食べ合わせ+甘いトマトの見分け方
 → 【病気にならない食べ方】基本は5色、おさかなすきやね

 → 【糖質制限ダイエット】正しい方法&果糖に注意




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